結婚式、いいですよね!
見ているだけでも幸せな気持ちになります。
そんな人生の一大イベントである結婚式に関するお仕事を頂けたこと、とても嬉しく思っております。

というわけで、この記事では受注制作をしたウエルカムボードの納品までの流れについてご紹介します!

受注の流れ

直接連絡を頂き、結婚式という大事な場面なので、イメージの相違がないようにお会いして打ち合わせをすることにしました。
ご本人も「文字だけではうまく伝えられるか不安」とのことで、対面での打ち合わせを希望されていました。

依頼内容ヒアリング

まず「結婚式で和装を着ないので、和装のイラストが欲しい」という明確な希望がありましたので、そこから内容を詰めていきました。

ポーズ・着物の柄・髪形など、ネットで画像を一緒に見ながら、イメージに近いものをピックアップ。

また、「(私が)インスタグラムにアップしていた1枚のイラストの雰囲気で、式が秋だから秋っぽい色合いで描いてほしい」とハッキリとしたイメージがあったのも大変助かりました。
ちなみに下のイラストです。

ご依頼の時には、イメージに近い写真やイラストなど、参考画像はたくさんある方がイメージのすり合わせがしやすいです。

ポーズは二人の向かい合わせで決まったので、後日、お二人の横向きの写真を数枚送って頂いてから制作をスタートしました。

※制作で資料として頂いた写真素材等は、制作終了後責任をもって処分しております。

印刷までをご希望

制作はデジタルイラストでも構わないけど、ウエルカムボードとして使った後は、部屋に飾りたいので印刷までお願いしたいということで、印刷までを請け負いました。

デジタルイラストを印刷して納品する場合、印刷にはジークレー印刷という絵画の複製画にも使われる印刷法で印刷して納品しております。
ジークレー印刷だと、経年による色の劣化がほとんどないと言われており、仕上がりもとても立体感のある素晴らしい発色です。

スケジュール感

式が約1か月後で、その前日までに手元にあればよいということで、結構じっくり取り組むことができました。また、「信頼しているし納品までの楽しみにしたい」というありがたいお言葉もあり、ラフの提出はなしです。

今回はデジタルイラストでの受注でしたが、アナログでの場合もこのくらいの時間があるととても嬉しいですね。

納品

印刷もあったので、直接手渡しいたしました。
大変喜んでいただき、後日、式での写真まで送って頂きました。

人生の晴れの舞台に私のイラストがお役に立てたことを、本当に誇りに思います。

YouTubeにてメイキングの動画も公開しています。

こちらのイラストは、YouTubeにてメイキング動画を公開しています。

アトリエもみじでは、イラスト・デザイン制作を承ります。

オーダーによるイラストやグラフィック制作のご依頼を受け付けております。

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